ウエンツ瑛士が瀬戸の活動停止に〝公平なジャッジ求めるなら不倫は犯罪として法で裁かないと〟

2020年10月18日 13時23分

ウエンツ瑛士

 タレントのウエンツ瑛士(35)が18日放送のフジテレビ「ワイドナショー」で競泳男子の東京五輪代表、瀬戸大也(26)の不倫問題について持論を語った。

 瀬戸は日本水泳連盟から年内の活動停止処分を受けた。お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司(39)は「スポーツマンシップに違反」という処分の理由は世論が騒いだための「後付け」だとし、活動停止の必要はないという考えを示した。

 この処分が厳しいのかどうかわからないというウエンツは、あくまで皮肉としながら「不倫は犯罪として法で裁くものにしないと」と提案。人によって受けるダメージも違うので、ルールを定めれば、皆を公平にジャッジできる方法だとした。

 また松本人志(57)は「他人の不倫にとやかく言いたくないが、このコロナ禍において感染経路が説明できないような行動はいかがなものか」と瀬戸の行動を疑問視。「他の選手にうつすかもしれない。そこの責任感は責めてもいいかな」「愛人にうつされたと言えるならいいけど、言えないでしょ」と語り、最後に「コロナが終わったら、みんな浮気しましょう」と笑いを取った。