【歌ネタ王決定戦】ファイナリスト・お見送り芸人しんいち「安ギター芸人は眼中にない」

2020年08月25日 16時20分

歌ネタ王決定戦ファイナリストのお見送り芸人しんいち

 お笑い芸人のお見送り芸人しんいち(35)、SAKURAI(41)、お笑いコンビ「アイロンヘッド」(辻井亮平=35、ナポリ=35)らが25日、オンラインで行われた毎日放送のお笑い賞レース「歌ネタ王決定戦2020」(9月日午後8時=関西ローカル)のファイナリスト発表会見に登場した。

 昨年5位のしんいちは「2年連続(の決勝)ですが、昨年は悔しい思いをしたので、(優勝賞金の)300万円を取って、父親の連帯保証人になった借金返済に充てたい。10万円くらいは余らせて、安物のダサいギターを使ってる『アイロンヘッド』の辻井さんに買ってあげたい」と意気込んだ。

 しんいちからディスられた辻井は「お見送り芸人は40万円くらいのギターを使ってて、僕のは5万~6万なんですけど、お見送り芸人は高いギターで弾くほど面白くなると勘違いしてる。そこはテクがついてこそのお笑いだと教えてあげたい」と対抗心を燃やした。

 そんな2人のやりとりにSAKURAIも「僕のギターは税抜き3万8000円。ネタのクオリティーが同じだったら、一番安いギターを使ってる僕に審査員のみなさんは得点を入れてほしい」と参戦したが、しんいちは「全部間違ってる。いい音色は値段。3万8000円だと僕には勝てない」と一蹴。「辻井さんやSAKURAIさんみたいな安ギター芸人は眼中にないです」と上から目線だった。