佐々木希 禁断の変顔披露で不倫夫の復帰を後押し「誰か使って下さい!」

2020年08月24日 06時15分

渡部をバックアップする佐々木希

 モデルで女優の佐々木希(32)が、毎夏恒例の日本テレビ系「24時間テレビ43 愛は地球を救う」内で生放送された「チャリティー笑点」に出演し、変顔も披露するなど〝体当たり〟で笑いを取った。複数の女性との不倫が発覚した夫で、お笑いコンビ「アンジャッシュ」渡部建(47)と離婚しないという決断を下した佐々木。そんなけなげな姿に視聴者の評価はうなぎ上りで、夫の〝お笑い復帰〟まで後押ししているというから驚きだ。

「チャリティー笑点」で、佐々木はお笑いコンビ「テツandトモ」とコラボ。笑点のリズムに合わせ顔芸に挑戦し、同コンビの持ちネタ「なんでだろ~」を全力でダンスして笑いを誘った。

 テツに「一緒に営業回りましょう!」と誘われると、佐々木は「お願いします!」と笑顔。さらに終了後、舞台裏で林家たい平に「大丈夫ですか? あんな変顔して。女優人生に影響あるんじゃないですか?」と突っ込まれると「あるかもしれないです」と苦笑いしつつも「楽しかったです!」と満足げだった。

 ほかにも座布団運びや生大喜利にも挑戦。ネット上では、ツイッターのトレンドに「佐々木希」がランクイン。「一生懸命な姿に感動した」などの声とともに、不倫騒動を乗り越えた姿に「変顔を見て改めて『強さ』を感じました」と感嘆の声もあがった。

「『笑点』で貪欲に笑いを取った姿に視聴者は驚き、『不倫騒動がなければ、出演していなかったのでは?』という声も出ていた。総じて『頑張って!』など応援するコメントがあふれ、一連の騒動で見せてきた母、そして妻としての強さに好感度もうなぎ上りですね」(テレビ局関係者)

 6月の「週刊文春」のインタビューで、渡部は妻・佐々木が「離婚はしない」と決断したことに感謝。その後「女性セブン」では、8月上旬に子供を挟んで〝手つなぎデート〟を楽しむ姿が報じられた。

「渡部は不倫でバッシングされてますが、不倫は〝夫婦間の問題〟ととらえる視聴者も多い。妻の佐々木が許したことで、騒動も沈静化してきている。渡部へのバッシングが続けば、苦しむのは佐々木さんですから」(前同)

 当分の間、渡部の収入が見込めない以上、子供のためにも佐々木が頑張るしかない。一部では、笑点の姿を「痛々しい」などとマイナスにとらえる声もあるが、妻なりの考えもありそうだ。

「佐々木さんはテレビ局の関係者らに『主人を使ってあげてください』とまで言っているのですが、バッシングの影響で、肝心の渡部がまだまだ後ろ向きなんです。周囲に『私が立ち直らせる!』と言っている佐々木さんが変顔までして笑いを取る姿を見たら、渡部も芸人として何かを感じるでしょう。昔からお笑い好きで、渡部のセンスを絶賛してきた佐々木さんなりのメッセージなんです」(芸能プロ関係者)

 家庭内では渡部が立場が上で、尊敬もしていたという佐々木。ここ数年の渡部はグルメや司会などお笑い以外に精を出していたが、「お笑いをしてほしい」という気持ちもあるという。

「こんなにデキた妻はいなかった」「甘えていた」などと反省する日々を送っているという渡部。佐々木の深すぎる愛情で復活できるか。