舛添要一氏が小池百合子知事の“元カレ説”を否定

2020年06月19日 13時10分

舛添要一氏

 前東京都知事の舛添要一氏(71)が19日、ツイッターを更新。小池百合子知事の“元カレ説”を否定した。

 舛添氏は「石井妙子『女帝小池百合子』の私に関する記述は間違い。私は小池氏の言う失恋相手ではない。東大卒の女性との結婚前の話で時間も10年ずれている」と説明。

「まだ購入もしてない北海道の別荘に彼女を連れて行くことはない。学歴詐称などを取り上げた好著だが、噂に基づくこの凡ミスは残念だ」とツイートした。

 続けて「私の北海道の別荘(今は売却済み)は白老町にあった。現地の仲間たちが管理しており千歳空港まで迎えに来る。『小池と週末を過ごした』ことなどないことは皆が知っている。そもそも、この別荘は1990年に購入したもので、竹村健一さんのテレビで小池氏と一緒だったのは、1989年代前半のことである」と解説した。

 2人はともに海外事情に明るく、テレビの報道番組で活躍。その後、政界入りした共通点があった。だが、このところ、舛添氏は小池知事の「カイロ大卒」の学歴について疑問を呈し、「ウソ」と断じるなど、友好関係にほころびが生じている。