ホリエモン都知事選出馬は告示前日に判断 不出馬なら秘書が代理出陣

2020年06月16日 14時25分

立花孝志氏

 ホリエモンは出る?出ない? NHKから国民を守る党の立花孝志党首(52)が16日、都内の日本外国特派員協会で会見し、都知事選(18日告示、7月5日投開票)にホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(47)が出馬するかについて、告示前日となる17日の午後1時までに決定すると話した。

 堀江氏は先月末に都政改革の提言本「東京改造計画」を出版。SNSでは舌鋒鋭く小池都政を批判し、都知事選への出馬が取りざたされている。今月7日に行われた東京・港区議選では立花氏が結党した「ホリエモン新党」から堀江氏のイベントを手掛ける会社代表の柏井茂達氏(36)が出馬していた。

 堀江氏は自身の出馬やホリエモン新党とのかかわりを否定している。立花氏は「(堀江氏が)出馬するかどうかの決断をしていない。明日(17日)の13時に最終的な判断をしてもらうということで、(出なければ)秘書の方が立候補してもらうところの話をしている」と話した。

 堀江氏が出馬しない場合は、堀江氏の秘書・斉藤健一郎氏(39)がホリエモン新党から立候補する。