渡部いつから?なぜ?乱倫を繰り返したのか 佐々木希との結婚が引き金!?

2020年06月11日 17時00分

「活動自粛」を発表した渡部

 週刊文春に「テイクアウト不倫」を報じられる前日、出演を自粛する意思を表明し、とっとと逃げた人気お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(47)だが、その先は袋小路だ。離婚問題や違約金問題がズッシリとのしかかるからに他ならない。こうなることを分かっていながら、なぜ渡部は愚行を繰り返したのか? そのキッカケは佐々木希(32)との結婚というから驚きだ。

 ピン、コンビ含めて8本のテレビレギュラー番組を持つ渡部が、出演全面自粛を申し出たことが発覚したのは9日の夕方だ。翌10日に「文春オンライン」が「アンジャッシュ渡部建 複数女性との不倫認める」という記事をアップ。11日発売の「週刊文春」で、「テイクアウト不倫」として複数の女性とのお手軽不倫を詳報している。

 文春によると、2017年4月に結婚した後も女遊びをやめることはなかった。基本的にすべてお手軽に済まそうとしており、六本木ヒルズの多目的トイレに女性を呼び出し、コトに及んだことが何度もあったという。

 キスから行為を終えて別れるまで、3~5分ほどだったとか。女性の一人は文春の取材に対して「私のことを“性のはけ口”くらいにしか思っていなかったんでしょうね。せめて一人の女性として扱ってほしかったと思います」と話している。

 行為後に1万円を渡すこともあったという渡部。目的が女性の体だけなのは明白だ。こんな行為に日本中の女性が激怒するのは間違いない。

「今回、文春に載った女性以外にも、渡部と肉体関係を持った人はまだまだいる。『次に告発するのは私の番!』とばかりに行列を作って待っているそうです」(芸能関係者)

 文春に直撃されて、ヤバイと思ったのだろう。会見を開いたり、釈明することもなく、表舞台から姿を消した。

「当初は離婚はしないという話だったが、あまりにも情けない夫の姿を見せられて、佐々木も怒り心頭です。三くだり半を突きつける可能性は急激に高まっている。またテレビ番組が軒並み降板となることは避けられない上に、出演していたCMの違約金が発生することは必至。公私にわたって大ピンチ」とは芸能プロ関係者。

 昨今の不倫芸能人への厳しい声を考えれば、「同じテツは踏まない」と普通は自重するはず。にもかかわらず、なぜ渡部は特に警戒することなく乱倫を繰り返したのか?

 テレビ局関係者は「佐々木と結婚したことで、完全にテングになってしまった。自分ならば何をやっても大丈夫と万能感であふれていた。テレビでは“世界の渡部”なんてネタにされていたが、本人は意外にその気になっていた」と言う。

「芸能界ナンバーワン美女」の呼び声が高かった佐々木との結婚を機に、渡部のイメージは急上昇。番組MCやCMなどのオファーが舞い込み、仕事の幅が一気に広がった。これが渡部を増長させてしまったのだ。

 それと同時に、渡部の悪評も目立つようになってきた。「妻・佐々木希」というプロフィルを武器に、芸人の出世争いから完全に一歩抜け出したものだから、売れなかった時代の謙虚な気持ちを忘れてしまった。

「力のある人や自分にとってメリットがある人には低姿勢だったけど、自分より売れていないと見ると、大先輩の芸人が相手でも平気で直接バカにするようなことを言い放っていた。あまりにもその態度がひどいから、いずれ痛い目を見る日が来るだろうと言われていた」(前同)

 芸能界一のグルメとして知られ、年間500軒の店を食べ歩くという触れ込みだったが、「飲食店に対してもどんどん偉そうな態度を取るようになってきた。『俺が紹介してやったら店は繁盛する』と言わんばかりの態度で、最近は飲食店からのブーイングも目立っていた」と飲食店関係者。

 一事が万事、このような態度だから、結婚後も不倫を繰り返した上、女性をまるで物のように扱っていたのも納得できる。関係者の間からは「自業自得だ!」の声であふれている。

【当面の会見はなし】渡部は10日、所属事務所「プロダクション人力舎」の公式サイトでコメントを発表した。

 一連の文春の報道を受けて「今回の報道に関しましては、私の不徳の致すところであり、家族を深く傷つけ、また、普段お世話になっている仕事関係の皆様、応援をしてくださる皆様に対し多大なご迷惑をおかけしたと大変猛省しております。妻にも説明し、謝罪しました。誠に申し訳ございませんでした」と謝罪した。

 またテレビ番組への出演自粛など仕事面で大きな影響が出ていることに、事務所も「はじめに、この度の報道により、関係者の皆様、応援してくださっている皆様に対し、多大なるご迷惑をお掛けしましたこと、深くお詫び申し上げます。今回の報道を受けまして、当面の間、活動の自粛をすることといたしました」と謝った上で、正式に活動自粛を発表した。

 渡部には文書コメントだけではなく、会見を開いての説明を求める声も上がっているが「当面の間、会見をすることはないとのこと。報じられた内容の中には、聞かれても答えに困る部分も多かった。だからしばらくは表舞台から姿を消して、ほとぼりが冷めるのを待つことになりそう」とワイドショー関係者。

 今は穴があったら入りたい気持ちでいっぱいだろう。