ナイツ土屋が賭け麻雀に突っ込み「記者と検察官、どっちが言いだした?」

2020年06月06日 11時00分

ナイツの土屋伸之

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】前東京高検検事長の黒川弘務氏が、親しい新聞記者との賭け麻雀疑惑を週刊文春に報じられ、辞職した。処分は訓告(法律上の処罰とはならない事案への軽い処分)で、約6000万円もの退職金も支払われるという。

 カンニング竹山は、漫画家の蛭子能収を引き合いに出し、怒りをぶちまける。

「蛭子さんは、偶然入った雀荘にガサが入って逮捕されたんですよ。1000点200円のレートで。でも、ずっと休んだんです(活動を自粛)」

 また、実業家の堀江貴文氏は自身のツイッターで「(黒川氏が賭けたとされる)テンピン(1000点あたり100円のレート)は合法なのね笑」と皮肉った。

 大の麻雀好きの明石家さんまも黙ってはいられない。

「(緊急事態宣言下で)オレも麻雀するのが決まってたんですよ。でも『一応やめとこか』って。もしやってたら、黒川さんみたいなニュースになっていたかも分からん。でも、オレでも我慢してんねんから」と言い、さらに「賭け麻雀がいけないのはもちろんやけど、3密破りでしょ。しかも検事長と新聞記者でしょ。『やめときましょう』っていうポジションやん。『3密(回避)を守ってください』って書いている人らが、賭け麻雀と密を破ってどないすんねん」とあきれ返る。

 ナイツの土屋伸之は、同席したマスコミと検察の“戦い”をこう突っ込む。

「どっちから言いだしたんだろうね?『賭け麻雀しましょうよ』ってさ。どちらもバレたら怖いっていうのがあると思うんだよ。記者も、検察官も、立場考えたらスゴイ。まるで、どっちも銃口突きつけているような状況だから。そのスリルを味わっていたのかもな」

 爆笑問題の田中裕二は黒川氏の麻雀の腕について「あんまり強そうには見えないなあ。人の良さそうな雰囲気があるじゃん。よく笑ってるし。ああいう人はあんま強くない。オレの勝手なイメージだけど」と想像を膨らませている。

☆プロフィル=1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳でラジオ番組で放送作家デビュー。PTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。