中村江里子 パリの自宅に戻る「2か月ぶりに普通に外に出ました!!」

2020年05月17日 17時44分

中村江里子

 フランス在住で元フジテレビのフリーアナウンサー・中村江里子(51)が17日、自身のブログを更新し、2か月ぶりにパリに戻ったことを明かした。

「11日の月曜日にフランスは外出禁止の解除となりました」と報告した中村。続けて「フランス全土をレッドゾーンとグリーンゾーンに分けての解除で、ゾーンによって規制が多少異なっていますし、各地域でも違いがあるようですが…共通していることは“ウイルスと共存しながら生活を戻していく”ことです。まだワクチンなどはありませんが、自宅にとどまる生活を続けていくのは、経済だけでなく心や体の問題にも大きく影響してきます」と説明した。

 3月17日にブログで田舎に“避難”したことを明かしていたが「2か月ぶりにパリに戻りました!! 本当にちょうど2か月です!!」と喜びながら報告。「土曜日、2か月ぶりに普通に外に出ました!!子供たちが家族以外の人と会うのも2か月ぶりです!!!」などとつづり、おしゃれをした子供たちや夫婦で買い物を楽しむ写真を公開した。

 さらに、田舎での生活を「家族といえども、お互いに努力をしなければ乗り切れなかったと感じるこの2か月間でした」と振り返ると「でも・・・・はじめて、家族だけで過ごすという時間を持てて、彼はー勿論これからの仕事の心配やスタッフのこと、思い悩むことは多々あるけれどもー貴重な時間だったと何度も言っていました」とつづった。

 パリに戻り、これからの生活については「これまでとはちょっと形が変わってくるけれども、それでもまだまだ一緒に過ごす時間が続きます。変わらず、医療がひっ迫しないように努力をすること、自分が出来ることはやり続けること・・・それしかありません」とし「これから2・3週間後の状況次第ではまたロックダウンがあるかもしれないと言われています。そうならないためにも・・・緊張感を持って過ごしたい。穏やかな日曜日になりますように」と気持ちを引き締めた。