高須院長 百田氏に「カエルの楽園2020」書籍化のススメ「いっぱい買うからやりなはれ」

2020年05月09日 14時06分

高須克弥院長

 高須クリニックの高須克弥院長(75)が9日、小説家・百田尚樹氏(64)にインターネットで無料公開している小説「カエルの楽園2020」の書籍化を勧めた。

 百田氏は前日(8日)に24時間で1万リツイートされたら書籍化を考えるとツイッターで明かしていたが、まだ迷いがあるようで、この日はツイッターで「たしかに10000いったら書籍化を考えると言いましたが…書籍化する意味があるのかな。無料公開で、読みたい人は読んだだろうし…。それにリアルタイムの観点からどうなんだろう。もし出すとしたら、さらに加筆しないといけないし、別のエンディングも用意する必要があるだろうな。できるのかな…」と揺れる心境を吐露している。

 これに高須氏は「Rt10000おめでとうございます。もちろんできます。金を払って買った本の味は格別です。いっぱい買うからやりなはれ」とツイッターに投稿。迷う百田氏の背中を押したが、果たしてどうなるか。