仮面女子・涼邑芹が七代目トピガのリーダー就任

2020年05月07日 15時24分

仮面女子・涼邑芹

 地下アイドル「仮面女子」の涼邑芹(すずむら・せり=21)が7日、自身のツイッターを更新。「七代目トッピング☆ガールズ」のリーダーに就任したと報告した。

「トピガ」は人気の食フェス「大つけ麺博」を盛り上げる期間限定アイドルユニット。今年の大つけ麺博は栃木県・小山御殿広場で4月3日から開催予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で2月に中止を発表。4月に仮面女子、スリジエからオーディションで選ばれた7人によるお披露目ライブを東京・秋葉原の常設劇場「仮面女子カフェ」で行うとしていたが、コロナの影響で臨時休館となり、七代目トピガは宙に浮いたままだった。

 緊急事態宣言が今月31日まで延長されたことで、劇場も休館の延長を発表。ライブはできない状況だが、「ライブワン」(ネット配信)で活動を続けている。この日のリーダー就任発表は、活動再開に向けて動きだしたと思われる。ファンにとっては宣言解除の報が待ち遠しい限りだ。

◇七代目トッピング☆ガールズのメンバーは以下の通り

★仮面女子=涼邑芹(21=アリス十番)、小島夕佳(24=スチームガールズ)、森下舞桜(17=アリス十番)

★スリジエ=茜紬うた(23=宙組)、野崎ゆりか(19=風組)、山本あこ(17=月組)、中丸葵(23=月組)