高田延彦がGW中の沖縄便予約者6万人に怒り「この状況下で行く気になる神経が分からん

2020年04月28日 12時11分

高田延彦

 元格闘家の高田延彦(58)が28日、自身のツイッターでゴールデンウィーク期間中の旅行に苦言を呈した。

 高田は「驚いたな、GW中の沖縄便予約者が六万人てなんだ?まさか行かないよね!多くの国民が辛抱自粛してる時期、我慢しないといけない局面だぜ!玉城知事のメッセージ聞いた?行きたい気持ち分からないでもないが、この状況下で行く気になる神経が分からん。沖縄の医療体制も盤石じゃない、離島は特に脆弱だ」とツイートし、続けて「この時期に沖縄へ六万人もAIR飛ばすなよ!不要不急以外血縁者が危篤だとか、他に何がある?いま能天気に沖縄行かなきゃならん理由ないだろ?ウィルスを拡げに行くか沖縄から持ってくるかだぜ!パチンコ屋の公表に集中してないで全体を見てよ!政府の権限使おうぜ!緊急事態宣言中に沖縄の旅って何だよ」と怒りの声を上げた。

 この発言に「行く人間居ないと沖縄の経済は完全に死ぬ」という声が出たが、高田はこれにも反論。

「世の中、様々な意見があっていいのよ。しかしだな、今のコロナ流行を見たらこんな屁理屈は欠片も理解出来んがな。沖縄に限った事じゃねえし、まずは命よ」と強調。「お年寄りはどこの地域にもいるよ、沖縄にもあの沖縄地上戦の歴史を知る数少ないお爺お婆がいるのよ。本州だって実家の祖父母に感染させるリスクがあるから車でも帰省はしないケースが多数。この有事のGWに沖縄六万人移動はふに落ちねーな。余談だが旧国立競技場ならフルハウスだぜ!いまは辛抱だろ」ともうしばらくの自制を呼びかけた。