舛添要一氏 安倍首相の精気のなさ心配「病気で突然辞任したときの雰囲気」

2020年04月22日 22時26分

舛添要一氏

 元厚労大臣の舛添要一前東京都知事(71)が22日、自身のツイッターで安倍晋三首相(65)の元気のなさを心配した。

「今日のコロナ対策本部の安倍首相を見ていると、言葉にも力がなく、精気を欠いているようで心配だ」。そう指摘した舛添氏は「私が閣僚として仕えた第一次安倍内閣で、病気で突然辞任したときの雰囲気を思い出した」と世間を驚かせた2007年の唐突な辞任劇を引き合いに出した。

 続けて「十分に休養をとって英気を養い、選挙の洗礼を受けていない君側の奸を切り捨てて、自民党議員を使うことだ」とエールを送った。