堀江貴文氏が外出自粛で「高齢者がボケて介護負担が増す」と警告

2020年04月16日 10時18分

堀江貴文氏

 実業家の堀江貴文氏(47)が16日のツイッターで、コロナウイルス感染拡大による悲劇的な未来を予想した。

「経済的な理由や自粛による鬱で自殺者は増えてくることそれは社会的にはまだマシ」とした上で、それ以上に問題なのが高齢者問題だと指摘。

 自粛によって外に出なくなると「高齢者がかなりの確率でボケてしまい介護負担が相当増すという問題が顕在化する」とむしろ高齢者の介護問題が深刻化すると予告している。
 
 堀江氏はその理由として「厄介なのは重症化しやすい高齢者を積極的に隔離すると、足腰が弱って回復できないレベルになることだ。高齢者に家でじっとしてろって言うと全く運動しなくなるだろうしね。ボケるか死ぬか」。堀江氏の指摘通り高齢者を守るためにはどうすべきか、今後早急な対策が求められそうだ。