高須院長「腹をくくって都市閉鎖すべき」と主張

2020年04月11日 19時20分

高須克弥院長

 高須クリニックの高須克弥院長(75)が11日、自身のツイッターを更新し、新型コロナウイルス感染拡大防止への日本の対応を「生ぬるい」と厳しく指摘した。

 政府は7日に7都府県を対象に緊急事態宣言を発令。その際、どの業種に自粛を要請するかなど各自治体との調整に追われた。また、国民に伝える言葉も慎重に選ばれた。「命」を守ることを何よりも優先すべきだが「経済」をないがしろにはできない…政府のそんな思いも見え隠れする。

 高須院長は「生ぬるい。要請ではなく罰則を伴う禁止令が必要です。腹をくくって都市閉鎖すべきだと思います」と主張。もちろん、法の壁があるが「すでに現場では、かなり医療崩壊してます。普通の国なら戒厳令」とつづり、人命の重さを改めて訴えた。