ユーチューバー・宮迫が生き残るすべは 亀田史郎氏に合体持ちかけられたが…

2020年02月06日 17時00分

ユーチューバ―の宮迫博之

 お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)に続々と協力者が名乗りを上げている。

 同じ闇営業問題で芸能活動を自粛していたロンドンブーツ1号2号の田村亮は、相方の淳の尽力で復帰のメドがついたものの、宮迫はいまだに見通しが立っていない。

 しかも、先にユーチューバーデビューを果たしたため、逆に地上波テレビの復帰は遠のいたとの見方が大勢を占めている。だが、ここにきて著名人がネットで生き残るすべを助言しているようだ。

 IT関係者は「宮迫さんは、先日も堀江貴文氏やメンタリストのDaiGo氏とも会合を持ちましたし、さまざまな企画が舞い込んでいるようです。音楽グループでユーチューバーのレペゼン地球とのコラボ動画では、2回やって5日夜時点で約170万回と約163万回の再生回数を稼いでいる。1発目の謝罪動画は445万回にも達していて、相当マネタイズ(収益化)できているはず」と話す。

 協力に手を挙げている著名人はほかにもいる。

 ボクシングの亀田3兄弟の父で、ユーチューバーとして約24万人のチャンネル登録者を持つ史郎氏だ。5日、都内で行われた「亀田家の青汁×プロテイン」の商品発表会で「(宮迫から)コラボしようと言うならやるよ。(持ちネタの)『宮迫ですッ!』を教えてもらうわ」と明かしたのだ。史郎氏と宮迫には料理が得意という共通点もあるだけに、コラボは実現するかも!?

 だが、問題もある。

「この先いつまでもコラボというわけにもいかない。いかに面白いネタを更新し続けられるかが勝負です。最近『へそプリン』という、宮迫がパンツ一丁になってプリンを食べる動画をアップしていましたが、スベり気味だったので心配ですよ」とはお笑い関係者。

 インターネット広告費が地上波テレビ広告費を逆転する日は近い。宮迫はこの流れを味方につけることができるか。