異例の厳戒態勢だ。元新体操日本代表「フェアリージャパン」でタレントの畠山愛理(25)が4日、都内で行われたイベント「BI―HA―DANCE」ローンチ発表会に出席。昨年12月にプロ野球広島の鈴木誠也外野手(25)と結婚式を挙げたばかりとあって多数の報道陣が集まったが、イベントスタッフからは結婚に関する質問はNGとの通達が…。おめでたいことなのにナゼなのか――。
畠山が鈴木との結婚を発表したのは昨年12月のこと。同月3日にハワイで挙式し、畠山がキャスターを務める8日放送のNHK総合「サンデースポーツ2020」で結婚を生報告した。
鈴木は10日にインスタグラムで挙式衣装の上にカープのユニホームを着た写真を投稿し、昨年8月17日に入籍していたことも明らかにしている。
2人は一昨年の夏に知り合い、交際1年あまりでゴールイン。同い年であり、スポーツに打ち込んできた者同士、さらには誕生日が近いなど共通点が多いことから意気投合したとみられる。日本を代表するアスリート同士の結婚だけに注目度は高かった。この日、畠山が出席したイベントにも多数の報道陣が集結した。
ところが、だ。イベントスタッフはなぜかピリピリムード。関係者によると、質問することになっていたテレビ局に対し「結婚に関する質問は一切NGでお願いします!」とかなりキツ~く制されたという。新婚ホヤホヤだし、おめでたいことなのだから、本来ならば一言二言コメントしてもいいはず。なぜ、これほどまでに気を使っているのか。
ある芸能プロ関係者はこう話す。
「鈴木選手は、現在宮崎でキャンプに入っています。夫が今季の成績を左右する大事な練習に励んでいる時に、別のことで話題になってほしくないのでは? 結婚発表後初のシーズンですから、夫には野球だけに集中してほしいんだと思います」
確かに2人はしばらく遠距離になる。「浮気の心配は?」などと余計なことを聞かれ、ワイドショーのネタになるのも困りものだ。
もっとも、イベントに同席したレスリングの元世界女王でアテネ&北京五輪銅メダリストの浜口京子と、父で元プロレスラーのアニマル浜口はおかまいなし!?
アニマルといえば、営業先などで京子に対し、結婚相手を早く見つけるようにトークを展開するのが“お約束”。この日のイベントでも「おい!京子、そろそろお前ご縁ができたのか? 思いやりのある男性と結婚してもらいたい。京子は僕みたいな男性が見つかればいいんだけどな」と“鉄板ネタ”を展開した。それを引き取った京子は畠山に「(アドバイス)欲しいですね。お願いします!」と懇願。さらにアニマルも「なんとかしてくださいよ!」とたたみ掛けたのだ。これには、畠山もタジタジ。「(イベントで披露した)ダンスをぜひやってください」「私は言える立場ではないので(笑い)」などと言葉少なに語るだけだった。最後はアニマルの「気合だ~!」の声にうやむやになったが…。
芸能関係者は「現役時代から自分を律して、しっかり体調管理できていた。妻の立場になっても夫を支えてくれることでしょう」と話している。












