北島三郎は骨折から順調に回復 ファミリー証言「新年会の時は普通に歩いていた」

2020年02月03日 17時16分

豆まきを行った大江裕、北山たけし、原田悠里、山口ひろみ(左から)

 演歌歌手の原田悠里(65)、北山たけし(45)、山口ひろみ(44)、大江裕(30)の“北島ファミリー”が3日、東京・八王子市の高尾山薬王院で恒例の豆まきを行った。

 豆まきを終えた北山は「高尾山での節分は何十年もやらせていただいておりますけど、この節分から本当の意味での年明けを感じております」。師匠の北島三郎(83)は昨年末に自宅で転倒した際、足の指を骨折したため、この日は欠席したとあって「来年こそ、みんなで来たいと思っております」と話した。

 その北島からは「俺の分まで豆をまいて、福をもらってこいと言われた」という。けがの具合について「順調そのもの。新年会の時は普通に歩いていた」と説明した原田は「先生(北島)は足を折っても、前へ前へ進んでいる。元気な私たちはもっと頑張らないといけない」と気を引き締めた。