剛力彩芽C.C.ガールズ入りか 前澤氏と破局で“大人の苦味”経験した今こそ

2019年11月15日 11時00分

再起プランに注目が集まる剛力

“その手”があったか!? 交際していたZOZOの創業者で「スタートトゥデイ」社長の前澤友作氏(43)との破局が一部で報じられた女優・剛力彩芽(27)について、所属するオスカープロモーションも「破局は事実」と認めている。約1年半にわたって前澤氏と交際した結果、好感度はガタ落ちで仕事面では大ダメージを受けた剛力。そこで復活に向けて仰天プランが浮上した。それは――。

 剛力と前澤氏の交際が発覚したのは昨年4月のこと。個人差はあるものの、基本的には「25歳まで恋愛禁止」というルールがあるオスカーだけに、剛力にとっては初ロマンスだった。だがこの交際、女優としての好感度という意味では、マイナス面が大きかったのは間違いない。

 交際から3か月後の7月には、サッカーW杯ロシア大会に、前澤氏のプライベートジェットで訪れたことを自身のインスタグラムで報告。その後もたびたび海外を訪れていたことを報告した。

「前澤氏と交際するまでは“清純派”のイメージそのものだった剛力は、非常に好感度が高かった。一時は20本以上のCMに出演し“CM女王”の異名を取ったほど。だが初ロマンスが超セレブの前澤氏で、海外などに行きまくった上、それまでSNSなどやってなかったのに、そこで自慢げに報告。清純派のイメージから一転、バッシングを受けることになってしまった」(芸能関係者)

 今回の報道を受け、オスカーは「破局は事実」と認めている。

「通常は『プライベートは本人に任せている』などと言ってコメントしないことが多い。でも剛力のケースは特別。はっきり言って、事務所としてはもっと早く別れてほしかったから明言したのだろう。前澤氏と交際する前はひっきりなしにあったCMオファーも、いまは一つもない状況ですから」(同)

 CMだけではなく、女優としての仕事も激減。12日には、テレビ大阪の恋愛ドラマ「抱かれたい12人の女たち」の最終話に出演することが発表されたが、「以前なら連ドラの主演を張れたが、いまはそういうわけにはいかない。前澤氏との交際で、それくらいイメージは落ち込んだ」(テレビ局関係者)。

 今回、事務所の“希望通り”破局という結果となったが、以前のようにオファーが来るとは考えにくい。

「とにかく、いまは仕事がほとんどない状況。落ち込んだイメージを少しでも上げることに力を入れる必要がある」(同)

 そうした状況のなか剛力を復活させるため、浮上した仰天プランがある。1990年代に一世を風靡し、今年9月に復活が発表された同じ事務所所属の「C.C.ガールズ」入りすることだ。

 初代「C.C.ガールズ」は青田典子、原田徳子、藤原理恵、藤森夕子の4人で1990年に結成され、その美貌とプロポーションで男性たちをトリコにした。

 そんな大人の女性の魅力にあふれた「C.C.ガールズ」が3代目として復活。メンバーは初代から1人増えた5人となった。

 だが、先月19日にメンバーの河合ひかると鈴木佳奈が体調不良を理由にグループを離脱。さらにオスカーを退社して芸能界を離れることも発表された。

「グループのお披露目からわずか1か月で、2人のメンバーが離脱するなんて前代未聞。新生『C.C.ガールズ』はいきなり試練に見舞われたが、その新メンバーに剛力が入ればいい。同じように苦しい状況にある『C.C.ガールズ』に入れば、剛力の復活ロードにピッタリでしょう」(芸能プロ関係者)

 さらにこんな声もある。「『C.C.ガールズ』は大人の女性の魅力がウリ。剛力も失恋を経験して大人の女性の仲間入りしたと言える。『C.C.ガールズ』のコンセプトにピッタリなのでは?」(同)

 初ロマンスは苦い結果となった剛力だが、イメージチェンジには絶好のチャンスかもしれない。