釈由美子 ギャラ未払いより許せなかった前事務所の“非常識”

2019年10月19日 00時23分

釈由美子

 女優の釈由美子(41)が18日、フジテレビ系「ダウンタウンなう」に出演。ギャラ未払い問題と事務所移籍について語った。

 かつて松本人志(56)との熱愛を報じられた釈。週刊誌に「休日密会の夜」と書かれたことを切りだし「松本さんの華麗なる女性遍歴の中に加えられてしまったんですけど、事実無根です」と強調し、松本に「何もないですよね」と同意を求めた。口ごもりながら「なんも、ないよ…ね」と微妙な返答をする松本に「それはないでしょ」と責め立て、潔白をアピールした。

 ギャラ未払いについて「事務所の社長が」と説明すると、松本は「それは、吉本の話?」と突っこみ。釈は「吉本さんのとばっちりなんです」と笑わせた。「約5年、少なくいただいていた。支払額が少ないことに気づいた」ことから騒動に発展したが、釈が問題視したのはギャラではなかった。事務所の看板を背負ってきた釈は、後輩が育っていないことや、スタッフの今後なども考えたが、「事務所が守るべきプライバシーの問題を社長が言ったことで信頼関係が難しくなった」と説明。未払い分のギャラは「もう諦めている」と話し「松本興業に入りたい」と冗談交じりにアピールした。なお、釈は10月1日付で芸能事務所「プラチナムプロダクション」に所属したことを発表している。