小林麻耶さん 引退の真相は週刊誌への怒り「そっとしておいてください」

2019年05月30日 22時55分

引退の真相を明かした小林麻耶さん

 元フリーアナウンサーの小林麻耶さん(39)が30日、フジテレビ系「直撃!シンソウ坂上」で、芸能界引退宣言の真相を初告白した。

 麻耶さんは昨年7月24日、4歳年下の國光吟氏と結婚。同年8月3日、自身のブログで所属事務所との契約終了を報告。「突然の報告ではありますが、今後は大好きなメディアの仕事を離れ、全身全霊、家族のために日々たくさん働きたいと思います」と芸能界からの引退を宣言した。

 2016年6月、妹・麻央さんのがん発表から始まったマスコミの報道。17年6月に麻央さんが亡くなってからも一部週刊誌の過熱報道は続いた。結婚後も週刊誌記者に追いかけ回される日々が続いたという。

「本当につらくて、体調が悪くなっていった。心と体がボロボロの状態になって、考えた結果、事務所を辞めるしかなかった」と当時の心境を明かした。我慢できなくなり「怒りにまかせて“引退するのでそっとしてください”」の意思を示したという。

 それでも週刊誌の密着は止まらず、夫の職業について「宇宙ヨガインストラクター」など、実際と異なる肩書を書かれた。止めたのは夫の素顔公開だった。昨年12月ごろからツーショットを公開すると、過熱報道はぱったり止まったとか。現在は「普通の生活に戻れて、幸せです」と笑顔で語った。