関西ジャニーズJr.のユニット「Aぇ!group」が勢いに乗っている。同ユニットは、2019年に正門良規、末澤誠也、草間リチャード敬太、小島健、福本大晴、佐野晶哉の6人で結成。10日に行われたジャニーズWESTの東京ドーム公演ではバックバンドとして登場し、コンサートを盛り上げた。
ただ、このコンサートでのAぇ!groupの扱いに一部では非難の声も…。
ある芸能関係者は「自分たちのオリジナル曲を歌ったり、演出的にもバックバンドにしては目立った存在だったようで、〝特別扱い〟とか〝ゲスト歌手扱い〟などと、ネットでは非難の声も上がっていました。先月行われた関ジャニ∞の18周年記念コンサート『18祭』でも、バックダンサーとして登場しましたが、この時も目立ったようで、関ジャニファンからは〝扱いがバックではない〟と不満の声も漏れましたね」
Aぇ!groupをプロデュースしているのが関ジャニの横山裕だけに「18祭」での特別扱いは理解できるが、WESTのコンサートはたしかにやりすぎたかもしれない。だが、ジャニーズにとっては関西ジュニア出身の「なにわ男子」の次に来るグループと目されているという。
ある芸能プロ関係者は「事務所内での評判もすこぶる高くなっている。やはり『なにわ男子』のデビューを目の当たりにしたことで、最近ではメンバーの顔つきが変わったと高評価を得ています。9月には神奈川で単独コンサートを行うことが発表されましたが、これからプッシュしていくという姿勢のあらわれでしょう」。
先日は2025年の大阪・関西万博開幕1000日前イベント「1000 Days to Go!」に1000日前イベント機運醸成応援団として登場したAぇ!group。今後もますます存在感を発揮しそうだ。












