ジャニーズ事務所が10日にコンサート・イベント入場用のチケット表示アプリ「Johnny’s Ticket」の新リリースを発表したが、散々な評価を食らっている。
今回、ジャニーズが開発した「Johnny’s Ticket」は、代表者と同行者がそれぞれのアプリを通し、チケットの受け取りや入場認証を行うことができる。導入されるのは、東京ドームシティホールで7月から行われる、ジャニーズJr.のライブイベント「Summer Paradise 2022」(サマパラ)から。最近ではチケットの獲得競争が激しさを増しており、その改善を目指しての対応とみられる。
ところが、このアプリはインストールできる機種に制限があるなど、ネット上で不満が噴出。現在、アプリの評価をする星の数は最高で5つ星をつけられるところを1・2と低評価になっているのだ。
ある芸能関係者は「転売対策の一つの戦略として開発したのでしょうが、機種の対象の少なさや通信トラブル、体調不良になって行けなくても返金に対応しないとか、とにかく評価は星1個ばかり。むしろ1個も星を付けたくないと言っている人もいるほど。まだ、試験段階という手探りの部分はあるのでしょうが、不評の嵐になっています」。
一方、16日には、なにわ男子のデビューツアーのチケットの当落が発表されたのだが…。
「ファンクラブに入っている先行受付の当落でしたが、早くもチケット転売サイトで売りに出されている。しかも、ファンクラブでのチケット購入価格が7400円のところ、10万円の値が付けられていた。その写真がサイトで出回ってしまい、これまた話題になっていました」と同関係者。
ファンの悲鳴が聞こえてくるようだ。












