愛される〝天然暴発男〟キンプリ・岸優太 2021年はTOKIO・長瀬の「代役」で露出増へ

2020年12月15日 05時15分

ジャニーズ事務所

 ジャニーズのKing&Prince・岸優太(25)の〝天然〟発言が止まらない。

 キンプリメンバーの天然ボケといえば平野紫耀(23)が有名だが、岸も負けていない。先日、永瀬廉(21)がパーソナリティーを務めるラジオ「King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN」(文化放送)で「かわいいなあ」と思ったという岸の紅白歌合戦にまつわるボケを明かした。

 永瀬は紅白歌合戦が紅組と白組に別れ、それぞれ男性歌手と女性歌手が戦う〝歌合戦〟の構造を説明した。すると岸が「男性と女性と戦っているのを最近、知ったって。『まじで知らんかったん?』って聞いたら、『うん。最近知った』って言うてて」と根本的なものを知らなかったという。

 キンプリは紅白に4年連続出場するが「3年間3回連続出させてもらっているけど、自分が何チームかわかってなかったって。去年も一昨年も、自分がどっちチームって分からないで、『シンデレラガール』とか歌ってたの。ダメっすよね」と笑いながら明かした。

 天然エピソードに事欠かないといわれる岸。ある制作会社関係者は「同じラジオで、岸が『宴もたけなわ』という言葉を『宴も高輪』と認識間違いをしていたことを話していたことがありました。それにトーク番組でも岸は『大爆笑の時に、はらわたが煮えくり返るって使っていた』と告白して、爆笑を誘っていました」と明かす。

 ファンの心を癒し続けている岸。前出の関係者は「『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)での露出は増えるといわれています。TOKIOは来年3月に長瀬智也が事務所を退所。4月以降は3人になり、ロケなどの負担が大きくなる。局内では代わりに若手ジャニーズを増やす方向で、ロケに取り組む姿勢や、発言の面白さで岸が買われている」。

 来年も活躍の場を増やしそうだ。