嵐・大野「熱愛→破局報道」の裏で進んでいた〝危険〟な移住計画

2020年11月05日 05時15分

ジャニーズ事務所

 衝撃だ! 3日の無観客ラストライブ「アラフェス2020 at 国立競技場」を無事に終えて、いよいよ年内での活動休止が近づく嵐のリーダー・大野智(39)と、10歳年下のシングルマザーAさんとの熱烈キス写真などを5日発売の週刊文春がスクープした。真剣に結婚まで考えた2人だったが、すでに破局。大野は来年以降、事務所に所属したまま沖縄・宮古島移住計画を立てているというが、そのプランにはジャニーズ事務所が恐れる〝問題行動〟をとる可能性が――。

 過去の話とはいえ、ファンにとっては見たくなかっただろう。大野とAさんがビーチで抱き合ってキスするなど、仲睦まじい9枚の写真が文春に掲載されたのだ。これは2015年から18年にかけて撮影されたもので、それ以前からAさんとは結婚を意識して交際してきた。

 嵐を辞めるキッカケとなったのも、Aさんとの結婚を考えたからだという。このまま現役メンバーだと結婚はできない…そう考えた大野は、17年6月ごろ、メンバーに「嵐を辞めて、自由な生活がしたい」と切り出した。しかし、Aさんとは活動休止発表前後に別れてしまい、現在はフリーの身だという。

 この報道により、再び厳しい立場に追い込まれているのが、昨年11月に結婚した二宮和也だ。

「大野がAさんと結婚するべく悩んだ末に自らの進退をかけたにもかかわらず、二宮はあっさり結婚を強行。活動休止まで待たなかったことに、ファンからも改めて批判が高まっています」(芸能関係者)

 Aさん、そして嵐とこれまでの人生そのものだった存在を失う大野は、21年以降、いったいどうするのか? 文春などに報じられているように「沖縄〝移住〟の可能性がかなり高まっています」(前同)。

 すでに沖縄の宮古島の土地を仲の良い知人が入手しているともいわれ、大野はAさんと暮らす予定だったともみられていたが、それはなくなった。
 だからといって、宮古島移住という話が消えたわけではない。

「21年以降、大野はとにかく自由な時間を過ごそうと考えている。今のところやりたいことは釣りと絵を描くことぐらい。それに専念するため、宮古島というのはうってつけの場所。いずれ移住するのではといわれています」(テレビ局関係者)

 ところが、新たな問題が浮上してきた。実は宮古島に住むジャニーズは大野が初めてではないのだ。元光GENJIの赤坂晃が2度の薬物事件の後、同島に移住し「宮古島の焼肉&BAR589(コハク)」の代表としてマジメに働いている。

 このコロナ禍でほかの飲食店同様に苦しんでいるが、それでもSNSを通じて宮古牛の販売、さらにマンゴーなど宮古島の特産品をPRした功績が認められ、今年6月に宮古島物産振興会から表彰された。その模様は地元紙にも大きく取り上げられた。

「そこまで接点がない2人ですが、10年以上にわたって同じジャニーズ所属だったことは確かで、知らない仲ではない。すっかり更生した赤坂は現在〝宮古島の顔〟のような存在にもなっていますし、大野が宮古島に移住したら、店に顔ぐらい出すでしょうし、一緒に宮古島をPRしようとなってもおかしくない。大野も宮古島を気に入っており、島のためなら一肌脱ぐでしょう」(芸能プロ関係者)

 ただ大野は来年以降もジャニーズ所属で、本人の意向はともかく、周囲がいずれ嵐の復活を待っているのは事実。対する赤坂は今はジャニーズとは無関係だ。

「ジャニーズとしても、2人が一緒に何かをやるとなったり、それこそプライベートで仲良くなったりすることすらも快くは思わないでしょう」(前同)

 来年以降、大野は自由な生活を求めて宮古島へ向かうことになるかもしれない。