牧野真莉愛が日本ハムキャンプに〝降臨〟の真意 モー娘にビッグボスのエッセンス「還元」へ

2022年02月07日 06時15分

「LOVE新庄」のボードを持ちスタンドから練習を見る牧野真莉愛(東スポWeb)
「LOVE新庄」のボードを持ちスタンドから練習を見る牧野真莉愛(東スポWeb)

 熱狂的な日本ハムファンで知られるアイドルグループ「モーニング娘。’22」の牧野真莉愛(21)は、新庄剛志監督(50)からビッグボスのエッセンスを吸収することができたか。

 幼いころから新庄監督、日ハムの大ファンの牧野は2日、一軍が春季キャンプを行っている沖縄・タピックスタジアム名護を訪問。観客席で「LOVE 新庄」と書かれた真っ赤なハート型のボードを掲げた。

 日ハムガチ勢の牧野はこれまでもたびたび、球場や練習場などを訪れている姿が目撃されており、この日もプライベートかと思われたが、仕事だった。所属事務所によれば「GAORAさんのキャンプ生中継のゲストとして牧野が参加していました」とのこと。

 テレビ中継の仕事のほか、牧野は自身にあるミッションを課して沖縄入りした。それはビッグボス流パフォーマンスを体得する、というものだ。

「モー娘をさらにステップアップさせるために、新庄監督から何か一つでも盗めないかと牧野さんは必死なんです。事務所としても、新庄監督の一挙手一投足をつぶさに学び、モー娘にフィードバックしてほしいという思いで、沖縄に送り込んだそうですよ」(テレビ局関係者)

 あの真っ赤なハート型ボートも「あえて目立つことで、グループの名前を宣伝しようとしている」(前同)。早くもビッグボスイズムを体現したということだ。

 野球とアイドルと戦うフィールドこそ違うが、人前で自分をアピールするという点では同じ。今年の牧野は日ハムキャンプを経験して、ひと皮むけそうだ。

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