「相棒」の“呪い”大丈夫!? 3代目女将・森口瑤子に称賛と心配の声

2020年03月19日 10時03分

3代目女将の森口瑤子(インスタグラム=@yokomoriguchi_officialから)

 美人女優・森口瑤子(53)が18日、インスタグラムを更新。「相棒season18 テレビ朝日開局60周年記念 最終回スペシャル『ディープフェイク・エクスペリメント』」をPRした。

 森口は家庭料理「こてまり」の美人女将として登場。これまで、杉下右京(水谷豊=67)が常連の小料理屋「花の里」は宮部たまき(高樹沙耶=56)、月本幸子(鈴木杏樹=50)が女将を務めてきたが、高樹こと益戸育江氏は大麻事件を起こし、鈴木は不倫騒動を起こしてしまった。

 花の里は杉下が仕事後に羽を伸ばす場所として、物語上、重要な役割を果たしてきた。女将とのやりとりも見どころだっただけに、ネット上では“花の里の呪い”として、トラブルが相次いだことを嘆く声が上がっていた。

 3代目女将として、元テレビ朝日・宇賀なつみアナ(33)の名前が挙がるなどしていたが、ここにきて森口が抜てきされた。森口は水谷が主演した2時間ドラマ「地方記者・立花陽介」で夫婦役を演じ、気心が知れていただけに、白羽の矢が立ったようだ。水谷は役に入り込むタイプ。「相棒」の世界観を崩さず、和服が似合って絶対に問題を起こさない女優を探し続けていたのだろう。念には念を入れ、小料理屋の名前まで変更したわけだ。

 ツイッターでは「花の里」「aibou」がトレンド入り。人気シリーズだけに、相変わらずの関心の高さを感じさせた。ツイッター上には「所作の美しさにうっとり」「やっぱり半端なく美人だな~」など、森口の美貌と演技力を絶賛し歓迎する声に交じり「3代目は森口瑤子さんになるのかな? 初代や2代目の様に何も起こりませんように」「文春砲被弾しませんように」など、ジンクスを心配する声もあったが、シーズン19が、がぜん楽しみになってきた。