HKT48の田中美久(20)と矢吹奈子(20)が10日、福岡市博多区の住吉神社で成人式を行った。
AKB48グループの新成人メンバーは東京・神田明神で合同で成人式を行ってきたが、新型コロナウイルスの影響で各地方からの移動を自粛し、昨年に引き続き、HKT48の地元・福岡での開催となった。
それぞれが選んだ艶やかな振袖に身を包んだ田中と矢吹は、フェイスシールドを着用し、神殿入り。新成人として健やかに過ごせるようご祈祷を受けた。
2013年、小学校6年生(12歳)のときに3期生として加入し、〝なこみく〟の愛称で親しまれてきた2人。式後の囲み取材では、恒例となった「今年の新成人を表現するなら何世代?」と聞かれると、声をそろえて「ミラクル世代」と回答。田中は「小学6年生から奈子と一緒に活動を頑張ってきて、成人式を一緒に迎えられたことが本当に奇跡」と話せば、矢吹も「これからミラクル(奇跡)を起こせるような世代になれたらという意味を込めてミラクル世代にしました」と笑顔を見せた。
また、個人の抱負について、矢吹は「去年はドラマ(「顔だけ先生」東海テレビ)に出演させていただいて、お芝居することが楽しいと感じたので、演技のお仕事を今年もやっていきたいです」と話せば、田中は「去年は写真集を出させていただいて、それからいろいろな雑誌に出させていただけるようになったので、これからはいろんな面で活躍できるように、そしてたくさんの方にもっと名前を知っていただけたら」と目標を掲げた。
最後に、力をもらえるといわれているパワースポット「古代力士像」の「力」と刻まれた手のひらに笑顔で手を合わせ、さらなる飛躍を誓った。












