AKB48横山由依が卒業コンサート 思い出の〝深夜バス〟で会場のパシフィコ横浜に

2021年11月27日 20時15分

ドラム演奏も披露した横山由依(東スポWeb)
ドラム演奏も披露した横山由依(東スポWeb)

 AKB48の横山由依(28)が27日、パシフィコ横浜で「卒業コンサート~深夜バスに乗って~」を開催した。  

 横山は2009年にAKB48の9期生オーディションに合格。15年12月の10周年記念公演で2代目AKB48グループ総監督に就任。19年3月いっぱいで向井地美音に引き継ぐまで、3年4か月務めた。

 序盤では、最新曲「根も葉もRumor」をフルサイズでファンの前で初披露した。

 ロックダンスを取り入れた、グループ史上最高難度のダンスで話題の同曲。横山は「いや~」と声を切らしつつ「フルサイズで皆さんの前に初披露しました。汗をかいて12年間やってきたので、みんなと汗かけてよかった」と笑顔で話すと、向井地は「容赦ないセットリスト、ありがとうございました!」と何事にも一生懸命な先輩の〝意思〟を引き継いだ。

 研究生時代、地元・京都から8時間ほど深夜バスに乗って上京し、AKB48劇場に通っていたという。
 
 オープニングから当時を振り返りつつ深夜バスでパシフィコ横浜に向かう映像が流れ、実際に撮影を行った。

 横山は映像の中で「研究生のときは3回公演をすることもあったんですけど、(正規メンバーに)昇格したいから家に帰ってからも(復習のため1人で)1回公演をしていた」と明かしていた。

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