SKE48須田亜香里が卒業を決断できない悩みを吐露「彼氏を紹介したいし、結婚もしてみたいけど…」

2021年11月22日 21時01分

初のソロコンサートで卒業への思いを明かした須田亜香里(東スポWeb)
初のソロコンサートで卒業への思いを明かした須田亜香里(東スポWeb)

 SKE48の須田亜香里(30)が22日、東京・渋谷のduo MUSIC EXCHANGEで初のソロライブを開催した。

 先月30日に節目となる30歳になったことを記念し、ギターに挑戦。半年間取り組んだ成果を見せ、アコースティックとエレキを手に全編弾き語りで披露した。

 終盤では、卒業への素直な気持ちを吐露。須田は「私はグループを卒業する勇気がないことにずっと悩んでいて。だから卒業することができたら、『(ファンの)みんなには本当に自分の足で立っている勇気が持てたんだね』と喜んでほしいなって。そう言っているくらい(SKE48が)私を作ってくれた」とグループへの感謝を口に。それでも「グループを抜けたら、私は何になっちゃうんだろう…ぽっかり穴が空いちゃうなと思って、やめる勇気がない」と不安をのぞかせた。

 もっとも1人の女性としては「すごく嫌な話ですけど、30歳じゃないですか。家族にも1回も彼氏の1人も紹介したこともなくてしてみたいし、結婚とかもしてみたいしけど…。やってみたいことたくさんあるから。ずっと自分がここにいたいからって、やってちゃいけないなってずっと悩んでて」と複雑な乙女心を明かした。

 緊張感ある空気を感じたのか「卒業発表しないので、安心してくださいね」と苦笑い。それでもソロライブに向けて「卒業」を頭に置きながら取り組んだことを明かし、涙声で「卒業しなきゃ、卒業できないなという思いがめちゃくちゃになってという30歳リアルです。もしも私が卒業発表する日が来たら、1人の女性としての人生を応援してもらったら。喜んでみんなに送ってもらえるような人になれるように『大丈夫だね』と思ってもらえるような人になりたい」と誓った。

 ただ、ファンの心配そうな表情を察したのか「何でも言い過ぎだよね…。卒業を意識して、これに取り込んでいたなんて普通言わないよね。でも、隠しごとができないんです」と反省していた。

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