SKE・藤本冬香&中坂美祐が映画「ゴジラVSコング」に大興奮「日本人として嬉しい」

2021年07月02日 21時28分

左から中坂美祐、藤本冬香
左から中坂美祐、藤本冬香

 映画『ゴジラVSコング』が2日から全国公開された。破壊神・ゴジラと守護神・コングという自然界最強同士による頂上決戦の結末は――。一足先に試写会でこの映画を鑑賞したアイドルグループ「SKE48」の藤本冬香(23)と中坂美祐(16)は日米を代表する怪獣同士のド迫力バトルに大興奮。ゴジラの魅力に引き込まれた。

 藤本&中坂 ゴジラもコングもすごかったです!

 中坂 私は初めて怪獣が出る映画を見たんですが、迫力がすごい。改めて映画って現実ではあり得ないことが体感できるんだなと思いました。

 藤本 私も最近見た映画は「おジャ魔女どれみ」やアイドルの映画で、ゴジラ映画は初めて。ゴジラもコングも本当に生きているように思えるくらい動きが滑らかで、怖いなと思うくらいの迫力でした。

 中坂 この映画につながる『キングコング:髑髏島の巨神』も『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』も未見だったんですけど心配いりませんでしたね。ストーリーもすばらしくてゴジラを初めて見る人でもすごく楽しめる。本当に面白かったです。私は最初からさかのぼって『髑髏島の巨神』も『キング・オブ・モンスターズ』も見たくなりました。それにしてもゴジラは最初の登場シーンからすごくて…。コングと戦うシーンは本当に大迫力でした。

 藤本 ゴジラは口の中まで本当の動物みたいですごかったよね。口や目も本当に生きているかのように描かれていて。

 中坂 最近は映画をスマホやテレビの画面で見ることも増えたけど、やっぱり映画館のスクリーンで見ると全然違いますね。音も場面場面によってメリハリがすごくあって映画の中に自分がいるんじゃないかという気持ちになりました。

 藤本 私もネットフリックスで映画をよく見るんですけど、やっぱり映画館の大スクリーンで見ると迫力が違うし、振動まで伝わってくるような音も映画館ならでは。この映画は絶対に映画館で見るべきだと思います。

 中坂 私たちは日本語吹き替え版で見ましたけど、エンドクレジットで芦田愛菜さんをはじめ豪華な声優の方のお名前が並んでいてビックリしました。声の演技もすばらしかったです。

 藤本 この映画には小栗旬さんが出演されていて、ハリウッドの大作に出るなんてすごいな、小栗さんの声は誰がされるんだろうと思っていたらご本人が吹き替えをされていて驚きました。小栗さんは本当にすばらしかったです。

 中坂 ゴジラは日本で生まれて世界へ発信されて、人気になっているじゃないですか。日本でゴジラ映画を製作された方々がいろいろな努力をされてそれが世界の人々に伝わっている。そういうところはやっぱり日本人としてうれしいですよね。

 藤本 祖母の家に行くと父が子供の頃に買ったゴジラのおもちゃが置いてあるんです。昔から日本の子供たちに愛されてきたゴジラがハリウッド映画になって今、世界中の人々に愛されている。これって本当にすごいことなんだなって改めて思いました。

 中坂 今日初めてゴジラの映画を見て私は本当に魅了されて大好きになりましたし、日本のゴジラシリーズの映画も見たいなっていう気持ちになりました。

 藤本 この映画は本当にワクワクドキドキする感じがすごくて、女性が見ても楽しめると思います。今回は日本語吹き替え版を見たので次は字幕版も見に行きたい。他のメンバーも誘ってみます。

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