39歳・鈴木亜美がAKB公演参加! センターで「フラゲ」「ヘビロテ」披露し息もたえだえ

2021年06月13日 20時40分

「フライングゲット」をセンターで歌う鈴木亜美

 アイドルグループ・AKB48のチームAが13日、東京・文京区の東京ドームシティホールでライブと演劇を融合させた舞台「AKB48 THE AUDISHOW」夜公演を開催。歌手の鈴木亜美(39)がゲスト出演し、AKBの代表曲「フライングゲット」「ヘビーローテーション」でセンターを務めた。

 終盤に登場した鈴木は、自身初の1位を獲得した7thシングル「BE TOGETHER」(99年7月)を披露。4歳と1歳の息子を持つママながら、切れのあるパフォーマンスでファンとメンバーを驚かせた。

 MCでは、山内瑞葵(19)に息子から癒やされたエピソードを聞かれると、鈴木は「1歳の次男が長男にやきもちを焼くようになって。『僕も僕も』としがみついてきて、2人で私を取り合いしているのはキュンとする」。岡田奈々(23)は「こんなかわいいママなら取り合いもするよ」と納得していた。
 
 鈴木は1998年に「ASAYAN」(テレビ東京)のボーカルオーディションで1位を獲得し、小室哲哉のプロデュースで歌手デビュー。浅井七海(21)から当時のエピソードを聞かれると、「15歳だったんですけど、小室さんから突然メールが来て『LAまで来て』と言われて。会ったこともないし、歌声も聞いたことないからと。一人で初めて飛行機に乗って、LAにおいしい梅干しを持っていきました」と秘話を明かした。

 鈴木はメンバーとともに「フライングゲット」「ヘビーローテーション」をセンターとして披露。「娘ぐらいの年だもん。かわいいな~」と笑顔を見せつつも、さすがに息もたえだえ。「みんな歌って踊って体力がある。日本を代表するアイドルは誇り高いですね」と舌を巻くと、小栗有以(19)は「大人になっても、亜美さんのようにキレイでいられるように頑張ります!」と刺激を受けていた。

関連タグ: