SKE10期生の加藤結、木内俐椛子、鬼頭未来が劇場公演デビュー 特訓実った木内「スキップができるようになりました」

2020年08月30日 21時49分

劇場公演を行ったSKE10期生(2020-Zest,Inc)

 アイドルグループ「SKE48」の研究生が30日、名古屋市内のSKE48劇場で「青春ガールズ」公演を開催。10期生の加藤結(19)、木内俐椛子(18)、鬼頭未来(17)の3人が劇場公演デビューを果たした。

 この日の公演には伊藤実希(18)、杉山歩南(14)、西井美桜(19)を含めて10期生6人が出演し「ビーチサンダル」「僕の打ち上げ花火」「約束よ」など9曲を披露。初めて劇場公演に出演した木内は「スキップが18年間できなかったんですけど、ビーチサンダルという曲の中にスキップの振り付けがあって、このままでは公演に出れないとなって家の周りを2キロ、スキップしてできるようになりました」と特訓の成果をアピール。「大人っぽい曲に苦手意識がありましたが、ギャップ萌えで頑張ります」という加藤と「カッコいいところはカッコよく、かわいく踊るところはかわいい笑顔の表情を意識しながら頑張りたいです」という鬼頭も初めてのステージとは思えない堂々としたパフォーマンスで配信限定公演を盛り上げた。

 11人いる10期生はこれで全員が劇場公演に出演。「次の公演では立ち位置をもっとしっかりと意識してできたらと思います」と鬼頭は早くも次のステージに向けて気合十分だった。