構成作家の百田尚樹氏(63)が9日、ツイッターを更新し、和牛の受精卵と精液が中国に不正輸出された問題に言及した。
流出元となったのは徳島・吉野川市の牧場。経営者の松平哲幸容疑者(70)が逮捕された。
中国側からは見返りとして「620万円を受け取った」と供述している。
百田氏は目先の利益に目がくらんだ男にあぜん。
「たったの600万円そこそこで、日本の国益を何千億円も毀損するとは…韓国企業に引き抜かれて貴重な技術やノウハウを売るサラリーマンも同じだが、情けないよ…」と嘆いた。
構成作家の百田尚樹氏(63)が9日、ツイッターを更新し、和牛の受精卵と精液が中国に不正輸出された問題に言及した。
流出元となったのは徳島・吉野川市の牧場。経営者の松平哲幸容疑者(70)が逮捕された。
中国側からは見返りとして「620万円を受け取った」と供述している。
百田氏は目先の利益に目がくらんだ男にあぜん。
「たったの600万円そこそこで、日本の国益を何千億円も毀損するとは…韓国企業に引き抜かれて貴重な技術やノウハウを売るサラリーマンも同じだが、情けないよ…」と嘆いた。