エアバンド「ゴールデンボンバー」(金爆)の歌広場淳(29)が1日、7月からコラボキャンペーンを展開している「カラオケルーム歌広場」の一日宣伝部長に就任。「歌広場淳コラボルーム」を設置している都内近郊5店舗を視察した。

 渋谷246通り店では、自身の顔が壁面にペイントされているコラボルームを訪問。サインを書いて上機嫌だ。

 金爆は「女々しくて」で大ブレーク後、堅調に活躍しているが、歌広場はグループ解散に言及した。解散の決断を下す目安は、ボーカルにして作詞作曲を手がける鬼龍院翔(30)のモチベーション次第という。

「作る曲が病的な時期があったんです(苦笑)。『TSUNAMIのジョニー』とかサザンをパロったりして」。2009年にリリースされたアルバムの収録曲だが、「女々しくて」で人気に火が付く直前。鬼龍院が苦しんでいた時期のようだ。

「今はかなり改善されたと思いますけどね。(今後も)本人の好きにしてもらいたい」と大黒柱にグループの行く末をゆだねるつもりだ。

 むしろ、解散後の自身がヤバい。鬼龍院は音楽プロデューサーに転身する道もあるが、歌広場は「再就職しなきゃいけない。ホント、冗談じゃなくて! 手に職をつけないと」と焦っている。

「2年連続で『女々しくて』で紅白(歌合戦)に出場させてもらっているけど、今年は(『女々しくて』での出場は)ないと思う。新曲の『ローラの傷だらけ』で出られたら、バンドの寿命も延びると思う」と語った。

 ところで、浮いた話はないのか? 誕生日だった先月30日は「新潟でライブでした」といい、「ホントにモテない! 今、女の子を落とせるカラオケを1人で練習している。ミスチルの歌とか」と嘆くばかりだ。

 最後に「(記事は)おもしろおかしく脚色してください!」と放言し、去っていった。

 なお、コラボキャンペーンは30日まで実施される。