私、落ちたら脱ぎます! 本年度の「日テレジェニック」入りを目指すメガネっ子グラドル町田みゆう(22=T162・B88・W58・H87)がラストアピールのため11日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪問。本紙に“セクシー公約”を行った。

 日テレジェニックは、ライブチャットや撮影会への参加人数で得られるポイントによって順位を競うサバイバルオーディション。毎週候補者数人が落ちる過酷なルールで「毎週胃が痛くて、オーディションが始まって2キロやせました」(町田)と重圧を感じている。

 町田はメイドカフェの店員、地下アイドルを経て、グラドルに転身するも鳴かず飛ばず。これまでグラビアオーディションに何度も落ち続けた。ところが、今年からメガネをかけて活動を始めると好転。日テレジェニックでは当落線ギリギリの好位置につけている。

 16日には上位数人が日テレジェニックに選ばれるが「私も22歳。若いグラドルが次から次に出てくるし、これで落ちたら次の仕事が来るか心配」とこの賞をラストチャンスと捉えている。

 撮影でも武器であるF乳をアピールするため、水着のひもを取り、果敢なセクシーアピールを行ったが、本人にとってはまだまだ足りないようだ。

 そこで、自ら退路を断つため飛び出したのが「もしもジェニックに選ばれなかったら東スポさんでセミヌードになります。初めての手ブラに、お尻だって見せちゃいます!」とセクシー公約だ。ファンに最後の後押しを求めた。

 文字通り“体”を張ったこのアピールはファンの心に届くか。