久留米競輪FⅠナイターが3日に開幕する。注目はなんといってもホームバンクに帰ってきた東京五輪自転車日本代表の小林優香(27=福岡)だ。
小林は東京五輪終了直後のいわき平「オールスター」(ガールズドリーム)に出場し、その際に「今後についてはこれから考える」と言っていた。あれから約半月たったが「まだこの先どうするかは決めていません」と結論はまだ出ていないようだ。
「オリンピックが終わって1か月たたないうちにオールスターと地元戦があったので、(ゆっくり考える)時間があまりなかった。コーチからは考える時間はもらっているので、とりあえずレースに参加しながら決めていきたいです」と明かした。
今シリーズに向けては「(オールスターが)終わってから九州に戻りました。しばらくゆっくりして、そのあと少し練習もやった」と直前は心身の回復に努めた。「3日制のシリーズは約1年ぶり。(ガールズケイリン用の)フレームで少しは練習できたので、その点では前回より上積みがあると思います」
初日は7Rに登場。地元のファンの前で世界クラスのスピードを披露して、凱旋レースを制する。












