ボートレース宮島のGⅢ「宮島プリンセスカップ」は22日、予選最終日の4日目を終了。5日目の23日、10~12Rで準優勝戦が行われる。
4日目を終え鎌倉涼(32=大阪)が得点率首位を死守し、準優12Rに1号艇で登場する。2、3位には田口節子(40=岡山)、堀之内紀代子(41=岡山)が食い込み、それぞれ11R、10Rの好枠を手にした。
準優1号艇トリオは機力、技量ともしっかりしており各レースで人気となりそうだが、1号艇撃破があるなら12R4号艇の角ひとみ(52=広島)か。序盤戦は「エンジンが動いているから基本的にノーハンマー」だったが、3日目に変調を感じ取り4日目にはプロペラ調整に着手した。
「伸び型に叩き変えてみました。7Rはインから伸び返したし、しっかり反応してくれましたね。行き足は重たいけど、外枠なら気になりませんよ」
前半の1Rでも、快速51号機を駆る生田波美音(18=東京)と直線で分が良かったように、伸びはかなりのレベル。カドから全速スタートが決まるようなら、バックで一気に先頭に立つシーンもありそうだ。












