川崎競輪ナイターGⅢ(アーバンナイトカーニバル)は7日に3日目を開催し、6Rのガールズ準決勝を快勝した尾方真生(22=福岡)が無傷での決勝進出を決めた。

 連日、危なげない走りで堂々の3連勝。「3日目が一番、脚が軽かった。最終日はもっと軽くなるかも」と日に日にパフォーマンスも上がっている。

 川崎4日制ナイターGⅢの「アーバンナイトヴィーナス」の優勝者は、前回大会(2019年8月)が内村舞織(23=福岡)、その前年(18年8月)は大久保花梨(23=福岡)と〝藤田剣次一門〟が連覇中。「えっ、そうだったんですね。まずはしっかり自分の力を出し切って、それで完全優勝ができれば」。


〝打倒・尾方〟を掲げる鈴木美教(26=静岡)や奥井迪(39=東京)らライバルの猛攻をしのいで、姉弟子たちに続き「3代目アーバンナイトヴィーナス」の称号を得る!