ボートレース芦屋のSG「第26回オーシャンカップ」は24日の5日目、シリーズ最大のヤマ場となる準優勝戦3番勝負の激闘が展開された。

 その第1弾・10Rは2号艇・瓜生正義(45=福岡)がインコースの篠崎元志(35=福岡)をあっさり差し切って1着ゴール。優出一番乗りを決めた! 2着は1号艇・篠崎がそのまま残して粘り切った。

 瓜生はこれが昨年の鳴門「第25回オーシャンC」以来となる通算38回目のSG優出。一昨年のとこなめ「第24回大会」以来となる、11回目のSG制覇に挑む。

 一方の篠崎は2019年12月の住之江「第34回GPシリーズ」3着以来となる17回目のSGベスト6入りで、15年8月の蒲郡「第61回メモリアル」に続く、3つ目のビッグタイトル獲得を目指す。