ラブジュースならぬ“ラブビール”だ! 美人下着モデルのアソコから抽出したエキスを入れたという前代未聞のビールがポーランドで商品化され、発売されたと英紙デーリー・ミラーが2日報じた。平たく言うと“マン汁”ビールか。
首都ワルシャワにある醸造会社「オーダー・オブ・ヨニ」の商品で、先月28日から同国南部カトウィツェ市内のパブで販売されている。価格は1本25ズウォティ(約750円)。会社名の「ヨニ」とは古代インドのサンスクリット語で女性器という意味だとか。
同社のヴォイテク・マン社長によると、キャラクターを務めるモニカとパウリナという2人のモデルの性器から、婦人科医が体液を採取。そこから乳酸菌を抽出して、ビールのエッセンスとして使用しているという。また同社ウェブサイトは「ビールの味の秘密は彼女のアソコ」とした上で「微生物学の最新ハイテク技術を駆使し、女性の性器から乳酸菌を抽出、吟味し、用意しました」と説明している。
商品のラベルにユニークな仕掛けが施されているのも特徴。端からめくれるように巻かれており、はがしていくとモニカかパウリナのセクシー写真が現れ、さらにめくると「ビールを飲みながらセックスをするためのベスト体位」というイラストと説明文が出てくる。
ポーランドで話題になっただけに、発売早々来店した男性はミラー紙の取材に「最初は物珍しさで飲む人もいると思うけど、本当のビール好きがハマることはないね」とやや冷めた感想だ。
実はマン社長、2年前に“マン汁ビール”を思いつき、クラウドファンディングで出資者を募ったが、目標額15万ユーロ(約1940万円)に対し、1578ユーロ(約20万円)しか集まらなかった。それでも諦めきれなかった社長はある個人投資家を説得。ようやく発売にこぎ着けた。
今のところモデルは2人だが、将来的にもっと増やせば、まさに“味比べ”を堪能できる!?












