アイドルグループ「乃木坂46」の白石麻衣(25)、西野七瀬(24)、齋藤飛鳥(19)、松村沙友理(25)が10日、都内で行われた「乃木坂46×カップスター・和ラー 日本中を、もりあげろ!キャンペーン」の記者発表会に出席した。
このキャンペーンでは、カップスターのフタ裏に記載されたQRコードを読み込むと、齋藤が乃木坂メンバーに合う「カップスター」の味を選ぶ動画などが視聴できる。
司会者から「松村さんに合うカップスターの味は?」と聞かれた白石は「しょうゆ味」と答え「しょうゆ味は誰でも好きな味で、松村沙友理ちゃんも誰からも愛されるキャラクターなのでピッタリ」と説明。
松村は「うれしい~!」と笑顔を見せ「そんなこと言ったら、まいやん(白石)も誰からも愛されるし、王道だから王道のしょうゆ味がピッタリ!」とお互いに絶賛するやりとりで笑わせた。
白石は、先日発表された「2018上半期TV―CM会社数ランキング」(エム・データ発表)の女性タレント部門で1位(15社)になった。イベント後の囲み取材でその件を問われると「ビックリしましたし、素直にうれしいなと思いました。でも、乃木坂全体でのCMもたくさんあるので。上半期もたくさんの方とお仕事ができるように頑張りたいと思います」。“CM女王”になった実感については「ないです」と謙遜した。
乃木坂46は6~8日に明治神宮野球場と秩父宮ラグビー場で同時ライブを開催し、計18万人を動員。松村はカップラーメンにちなんだライブ中の裏話を明かし「休憩がないくらい歌って踊ってと移動してたけど、曲と曲の間にみそラーメンを食べました。でも、神宮で食べようと思ってお湯を注いだら『移動してください』と言われたので、持ったまま3分間で移動して秩父宮で食べました!」とドヤ顔で報告した。
しかし、あまりにできすぎた話のため、会場は微妙な空気に。それでも「ウソじゃないですよ! この会場で信じてくれてる人はいないと思いますけど」と声を大にした。












