ボートレース若松の「サッポロビールカップ」は6日、予選2日目の熱戦を終了。7日は予選最終日の3日目を迎える。
ここまでの得点率争いは初日後半戦から3連勝! 4戦3勝2着1回の快進撃をみせる地元・中田達也(27=福岡)が首位に君臨する。機力も行き足を中心に軽快そのもので、このまま一気に行きそうなムードだ。
僅差2位には西野雄貴(31=徳島)。3位に渡辺優美(28=福岡)が続く。一方、V最有力候補とみられていた石野貴之(39=大阪)は5位に甘んじている。
ここでは虎視眈々とトップ浮上を狙っている西野にスポットを当てる。
前検日には「まだ、ただのA1なんで記念レースで通用する力をつけるように、1走1走やっています。(今節は)いいエンジンだから、これが実るようにしたい。優勝を目指して頑張りたい」とエース14号機を引き当て謙虚に話していた。
2日目は前半5Rで2コース差しから2Mの逆転劇で1着とすると、後半9Rは6コースから豪快な大外まくりで快勝! ここまで4戦3勝オール2連対と絶好調だ。
「安定板が付いても関係ないですね。伸びがいいし、回り足も悪くない。伸びで互角という人もいないと思いますよ」と舟足は文句なしの〝節一〟。予選ラストも外枠を克服して、まずは準優戦の絶好枠を獲得するつもりだ。












