13日に行われた松山競輪のナイターGⅢ「第13回自転車トラック競技支援競輪」の11Rガールズケイリン決勝は佐藤水菜(22=神奈川)が打鐘過ぎ4角からカマしてそのまま押し切り、自身初めての4日制を完全Vで締めた。
「ここかなってタイミングが見えたのですかさず行きました。もつところではなくタイミングでした」とはレース後の佐藤。出切ってからは押し切る自信はなかったようだが、冷静に走って直線は後位から伸びてきた柳原真緒(24=福井)の追撃をしのいだ。
自身初となった4日制は「早かったです。競技で一日に何走もするハードスケジュールで鍛えられていたので」とさらり。
当面は国内での競走に専念(次走は23日からの青森FⅠ)。まだまだ伸びシロのある22歳の今後が楽しみになってきた。












