人気アイドルグループ・AKB48の木崎ゆりあ(21)が9月30日に東京・秋葉原のAKB48劇場で卒業公演を行い、グループから卒業した。
卒業セレモニーでは木崎はファンの「ゆりあコール」の中、ドレス姿で登場。満員の250人を前にアンコール1曲目「あなたがいてくれたから」で号泣した。
2009年にSKEに加入し、14年からAKBに移籍。“おバカ&ヤンキーキャラ”で人気を獲得。卒業後は夢の女優として活動する意向だ。
恋愛解禁について「あまり(恋愛に)興味ないんですよね」という木崎は、グループのスキャンダルに厳しい姿勢で知られたが、「ファンの方がノースキャンダルでアイドルを終えたことを喜んでくれました」と最後まできっぱりしていた。
AKB関係者は「曲がったことが大嫌いな性格で知られ、メンバーのスキャンダルに厳しいことで有名でした。たとえ、先輩でもスキャンダルを起こしたことにキレることさえもあった。自ら『ノースキャンダル』と断言していましたが、それは13歳でグループに加入してから恋愛禁止を守り続けた自負があるからでしょうね」と明かす。
実際、木崎の交際経験について、関係者は口を揃えて「交際経験はない」と回答。さらに、「ハッキリと言葉にするのははばかられますが…男女の行為も絶対に経験ないです」と断言する声もあった。
目指す女優像について、木崎は「主役というのではなく、名脇役といわれるようになりたい」と告白。俳優の西田敏行(69)が憧れだといい、「あそこまで行けたらカッコいい。これから先は死ぬまで演技のお仕事をしていきたい」と夢を語った。












