米国の歌姫、テイラー・スウィフト(27)の新アルバム「レピュテーション」(10日世界同時発売)のPRイベントが9日、都内で行われ、どういうわけかダチョウ倶楽部と野呂佳代(34)が登場した。

 ダチョウ倶楽部は寺門ジモン(54)が所要(肉の視察など)で欧州に行っているため、肥後克広(54)と上島竜兵(56)の2人が出席。そこにテイラーのモノマネをした野呂が加わり、「新生ダチョウ倶楽部」を“結成”した。

 新アルバムからシングルカットされた「ルック・ホワット・ユー・メイド・ミー・ドゥー~私にこんなマネ、させるなんて」のミュージックビデオの中で、テイラーが宝石風呂に入っているシーンがあることから、この日はそれを模した風呂が用意された。野呂はそれに入りご満悦だったが、もちろんこれで終わるわけはない。なんとダチョウ倶楽部の代名詞、熱湯風呂も用意されていたのだ。
「押すなよ!」と叫ぶ上島を肥後が突き落とす“お約束”の後、野呂も挑戦する流れになってしまった。初体験の野呂は「やるからにはみんな絶対笑えよ! 押すなよ!」とヤケクソになりながら、もちろん落とされ、熱湯風呂の“洗礼”を浴びた。

 ずぶ濡れになった野呂は「ビックリしました。小さいころからダチョウ倶楽部さんを見ていて、自分がこんなことをやるとは思わなかった。やってることは簡単に見えるかもしれないですけど、すごいですよ。チームワークが大事なんだと分かりました」と妙なポイントで感心するばかり。肥後は「いいキャラで、寺門よりいいんじゃないか」、上島は「寺門がいないことに感謝。最終的にはふんどしになれよ」と野呂のガッツを褒めた。