ハリウッド俳優キアヌ・リーブス(52)が11日、成田空港に来日し、出迎えた250人のファンにサインをせがまれると、丁寧に対応して親日家ぶりを見せつけた。
7月7日に公開される映画「ジョン・ウィック:チャプター2」のジャパンプレミア(13日)のため、約2年ぶりに来日。同作は2015年に第1作が公開され、世界中で大ヒットした。新作でも過去の因果から逃れられない伝説の殺し屋ジョン・ウィックを演じる。
ロサンゼルスからの長旅の疲れも見せず、快くファンに対応したキアヌ。最後は報道陣の前で「日本に再び来ることができてうれしい!」と英語であいさつした。
12日は数件の取材に対応した後はプライベートの時間になる。過去の来日時には浅草、上野、秋葉原などで目撃情報が上がっているだけに、都内のどこかで目撃される可能性もありそうだ。
おすすめの求人情報












