元放送作家での鈴木おさむ氏(54)が14日「X」(旧ツイッター)を更新。妻の森三中・大島美幸(46)と24回目の結婚記念日を迎えたことを報告した。

 鈴木氏は「本日10月14日は、僕と大島さんの結婚記念日です。2002年10月14日に結婚しました。結婚記念日の数え方がわからなかったので、チャッピーに聞いてみたところ、今回が24回目の結婚記念日になるそうです。来年が25回目ということですね」と前置きし「早いな。改めて妻と確認したのですが、我々は本当に交際ゼロ日で結婚しました」と当時を振り返った。

 さらに「婚姻届を出しに行く日が、初めて二人きりになった日でした。そんな妻に、改めて『我々の結婚って何だったんだろうね?』と確認したところ、妻が『しゃれでしょ』と言いました。そうなんです。本当に、こんなことを言ったら申し訳ないのですが、我々の結婚は最初、しゃれでした」と交際0日結婚の〝真実〟を明かした。

 続けて「しゃれから始まった結婚が、24回目の結婚記念日となりました。今は笑福という宝物も授かることができました。笑福だけではなく、結婚してから我々夫婦にとって大切な宝物は、たくさんたくさんあります」と、しゃれで始まった結婚が大変な幸福をもたらしてくれたという。

 また「結婚とは、さまざまな形があると思うし、あっていいと思います。激しい恋をして結婚した人もいれば、マッチングアプリで結婚に至った人もいると思います。そして、我々のように、しゃれから始まる結婚もあっていいのではないかなと思ったりします」と結婚には多様なスタイルがあることを指摘。

 さらに大島とのツーショット画像を添付し「そんな結婚記念日に写真を撮ろうと。我々がお世話になっている方から、結婚記念日のお箸をいただきました。そして、そのお箸と一緒に、最近もらったとてもうまい干し芋があると言って、妻に干し芋を食べさせながら写真を撮ったら、餌付けのような写真になってしまいました。こんなのもまた、我々夫婦としてはいいのではないかなと思ったりします」と投稿。
 
 その上で「結婚生活、そして家族は、自分たちの力だけではうまくいきません。たくさんの方たちの支えがあってこそだと思っております。本当に本当に、ありがとうございます」と感謝の気持ちをつづっている。