タレントの小島瑠璃子が16日、都内で行われた「AI転職エージェントJoBins」ローンチ発表会に登場した。
小島は2023年、所属していたホリプロを退社し、中国留学のため芸能活動を休止。プライベートでは23年に結婚し、25年に第1子を出産。その年に、個人事務所を立ち上げ、芸能活動を再開した。今年1月からはお茶事業も手がけている。
改めて「今はお茶事業、タレント業を、裏方から何まで全部自分でやっている」と説明。さらに「プラス子育てをやっているので、毎日限界ギリギリ」と明かしたが、「ですが楽しくやりがいがあります」と笑顔を見せた。
お茶事業を選んだ理由は、「自分が情熱を新しく燃やせるということで選んだ」。「全く関係のないところに飛び込んだ」そうで、「とにかくがむしゃらに。苦しい時期もあったけど、今少し、走っていきたい方向性は見えたかな」と充実感を漂わせた。
キャリア転換の背景には「40歳になった時にどんな自分になっていたいか」という思いがあったという。「自分で人生を決断して、自分の苦手も得意も、わかっている女性になりたいなというところから決めた」と明かし、「なので、ある意味、転職活動したような」とはにかんだ。
自身の適性については「コミュニケーション能力は多少蓄積されてると思う。なので営業」とニヤリ。さらに「ハートが強い。ものすごくハードなスケジュールをこなせますので体力もある」とし「ブラックな飛び込み営業」が向いているのではないかアピールした。












