俳優の木村拓哉が、男性用コスメブランド「ギャツビー」のヘアスタイリングシリーズ「ムービングラバー」の新CM「いい予感しかない。」篇(19日から全国放送開始)に出演。CM撮影に伴い行われたインタビューで、自身のヘアスタイリングのこだわりや、ポジティブなマインドの持ち方、今後の髪型について語った。
CMでは、鮮やかなピンクの背景にブラックのスーツ姿で登場する木村が、疾走感あふれ「ワッチコン」の連続フレーズが印象的な楽曲「TOMATO IPPATSU」の本作オリジナルバージョンに身を任せ、新しい「ギャツビー ムービングラバー」でのスタイリングを楽しむように、時には華麗なターンを披露している。
新CMのキーメッセージである「いい予感しかない。」というフレーズにちなみ、「予感」についての考えを問われると、「『予感』と言うと目に見えないものですし、少し〝言い逃げ〟な感じがあるワードだとは思うんですが」と前置きしつつ、「でもそれを良い方向に持っていくのも、そうじゃない方になってしまうのも、今の自分次第だと思います。それをポジティブなマインドにしておけば、きっと良い結果につながるのではないでしょうか」と、前向きな姿勢の大切さを語った。
また、ピンク一色の空間が印象的な今回のCM撮影について「今、背景に見えているピンクの世界観も、実は壁面も床も真っ白なスタジオを(ピンク)一色に塗らせていただいています。今回の撮影は本当にマンパワーが炸裂した撮影だったなと思っています」と振り返った。
今後の髪型について尋ねられると、「作品が決まればその都度キャラクターに合った髪型をスタッフと話して決めていくことになると思います」と役作りへのこだわりをのぞかせつつ、「今日の撮影に向けて『しばらくハサミを入れないでください』と言われていたので、近々スッキリしようかなとは思っています」と、プライベートなスタイルチェンジの予定を明かした。












