ボートレース芦屋の「ギラヴァンツ北九州カップ」は1日、準優勝戦が行われ、優勝戦に進出するベスト6が決定した。
準優10R、4号艇の中野次郎が4コースから積極果敢に攻めてイン原田篤志が応戦。大きく空いたスペースに5号艇の植田太一(37=福岡)がまくり差し、抜け出して1着でゴールを駆け抜けた。
「準優はいいスタートが行けたし、中野選手が展開を作ってくれると思った」と振り返ったように狙い通りのレースで今年5回目の優出を決めた。
仕上がりも「足は全体的にいい。セッティングはいい調整ができていると思う。バランスが取れていて、上位グループに入っている。地元なので頑張りたい」と上々だ。
今節は初戦こそ6着大敗も2走目以降は1、2、2、1着と快調に飛ばしている。優勝戦は3号艇。機力と勢いを武器に芦屋初Vをもぎ取る。












